干し芋を買いにドン・キホーテへ行ったのに、お菓子の棚をひととおり歩いても見つからない。おつまみの並びも見たけれど出てこなくて、置いていないのかなと引き返してしまう、ということがありますよね。
干し芋のドンキ売り場は、青果コーナーと珍味の棚の2か所です。袋入りの干し芋は野菜や果物が並ぶ青果の並び、おつまみ寄りのものは珍味の棚に置かれています。
ドン・キホーテの商品評価に登録されている干し芋は19点で、そのうち12点が青果加工品の分類に入っていました。買い物めぐりが趣味の主婦として、棚の見方から種類まで順にお伝えしますね。
- 青果と珍味の2か所に分かれる理由
- 公式に登録された19点の全種類
- 情熱価格の商品と2023年の回収
干し芋のドンキ売り場は青果と珍味の2か所

干し芋のドンキ売り場は、青果コーナーと珍味の棚の2か所です。公式の分類でも、登録19点のうち12点が青果加工品、7点が珍味に入っていました。
ドン・キホーテの商品評価のページでは、干し芋は「ベジタブル・フルーツ」の中の「青果加工品」に分類されています。2026年9月23日時点で登録を見たときの内訳です。
お菓子の棚を探しても出てこないのは、この分け方が理由だと考えられます。まずは青果コーナーを見るほうが、早く見つかります。
公式に登録された19点の内訳
登録19点の内訳は、青果加工品が12点、珍味が7点でした。票の数でも、青果加工品側が上回っています。
| 公式の分類 | 点数 | 入っている票 | 並ぶ場所 |
|---|---|---|---|
| ベジタブル・フルーツ>青果加工品 | 12点 | 269票 | 野菜・果物の青果コーナー |
| 食品>珍味 | 7点 | 532票 | おつまみ・珍味の棚 |
珍味側の532票のうち365票は、情熱価格の「まるでほしいも」1点に集まっています。この1点を外すと、票は青果加工品側が大きく上回る形です。
ふつうの袋入りの干し芋を探しているなら青果コーナー、おつまみとして食べるものを探しているなら珍味の棚、という分け方になります。
お菓子の分類に入っている干し芋は、公式の登録では1点もありませんでした。スナックやチョコレートの棚を何周しても出てこないのは、そのためだと考えられます。
青果コーナーと珍味の棚の見分け方
青果コーナーは、生鮮の野菜や果物が並ぶ一角です。その端に、乾物や加工品をまとめた棚が置かれていることが多くなります。
珍味の棚は、さきいかや昆布、ナッツなどのおつまみが並ぶところです。お酒の売り場の近くにあることが多く、青果とは店内の別の場所になります。
情熱価格のプライベートブランドをまとめた棚がある店舗では、そこにも並ぶことがあります。「まるでほしいも」と「情熱価格 国産干し芋」の2点は、この棚も探す場所に入ります。
店内で見る順番は青果から珍味へ
店内で見る順番は、青果コーナーを先に、珍味の棚を後にするのが早い回り方です。点数が多いのは青果側だからです。
- 青果コーナー(野菜・果物の並びの端にある加工品の棚)
- 珍味・おつまみの棚(さきいかや昆布の並び)
- 情熱価格のプライベートブランドがまとまった棚
- 季節の特設コーナー(秋から冬にかけて)
青果コーナーは、生鮮を扱っていない小さめの店舗だと無いこともあります。その場合は珍味の棚から見ることになるので、入口で食品の売り場の広さを見ておくと順番を決めやすくなります。

干し芋はお菓子ではなく「青果の加工品」の扱いなので、探す棚がずれやすいんですよね。
ドンキの干し芋の種類は公式登録で19点

ドンキの干し芋の種類は、公式に登録されているもので19点です。メーカーの袋入りから情熱価格のプライベートブランドまで並びます。
19点のうち18点に票が入っていて、票の合計は801票でした。点数のわりに感想が多く、よく手に取られている商品だと考えられます。
票が多い順の上位10点
票が多い順に並べると、上位は袋入りの大容量タイプが占めます。満足度は73%から100%まで幅がありました。
| 商品名 | 票 | 満足度 | 分類 |
|---|---|---|---|
| 情熱価格 まるでほしいも | 365票 | 66% | 珍味 |
| 丸成商事 焼き干しいも 220g | 127票 | 73% | 珍味 |
| 日本伝統食品 お徳用干し芋(無選別大袋) | 76票 | 80% | 青果加工品 |
| 幸田商店 干し芋(平) | 42票 | 90% | 青果加工品 |
| 黄金干し芋 紅はるか 240g | 34票 | 91% | 青果加工品 |
| 情熱価格 国産干し芋 | 32票 | 100% | 青果加工品 |
| 中国産ほしいも | 31票 | 77% | 青果加工品 |
| 干し芋 平切 | 22票 | 23% | 珍味 |
| 幸田商店 干し芋(角) | 16票 | 100% | 青果加工品 |
| 加久 紅はるか干し芋 茨城県産 200g | 10票 | 80% | 珍味 |
満足度が100%なのは、情熱価格の国産干し芋と幸田商店の角タイプです。いっぽうで「干し芋 平切」は22票で23%と、評価が大きく割れていました。
票の数が多いものほど満足度が下がる傾向も見えます。安くて手に取りやすいものほど、期待との差が出やすいのだと考えられます。
票が少ない残り9点
票が少ない9点には、スティック状のものや有機のものが入っています。上位10点に比べると感想の数が桁違いに少なくなります。
| 商品名 | 票 | 満足度 | 分類 |
|---|---|---|---|
| 幸田商店 干し芋 角 | 14票 | 100% | 青果加工品 |
| 日本伝統食品 国産干しいも 100g | 9票 | 89% | 青果加工品 |
| 大和通商 蜜芋 小箱 | 7票 | 86% | 青果加工品 |
| 有機干し芋 | 5票 | 100% | 珍味 |
| 干し芋バー(個包装) | 5票 | 80% | 青果加工品 |
| ファーストジャパン 焼き干し芋 2個 | 3票 | 100% | 珍味 |
| 干し芋バー(大容量) | 2票 | 0% | 青果加工品 |
| あまいも | 1票 | 100% | 青果加工品 |
| 焼ほしいも 170g | 0票 | — | 珍味 |
「干し芋バー」は個包装と大容量の2つが登録されていて、満足度は80%と0%に分かれました。どちらも票が数票しかないので、この数字だけで決めるのは難しいところです。
有機のものは1点だけで、珍味の棚に入っていました。オーガニックを選びたい場合は、青果コーナーではなくおつまみの棚でこの1点を探すことになります。
国産と中国産の見分け方
国産か中国産かは、商品名にそのまま書かれていることが多いです。公式の登録にも「中国産ほしいも」という名前の商品がありました。
- 情熱価格 国産干し芋(青果加工品・32票・満足度100%)
- 日本伝統食品 国産干しいも 100g(青果加工品・9票)
- 加久 紅はるか干し芋 茨城県産 200g(珍味・10票)
- 中国産ほしいも(青果加工品・31票・満足度77%)
名前に産地が入っていないものは、袋の裏の表示で確かめることになります。値段だけで選ぶと産地が変わることがあるので、気にする方は裏面を見てくださいね。
満足度で見ると、国産と名の付く2点は100%と89%でした。中国産と名の付く1点は77%で、31票が入っています。
票の数がそれぞれ違うので、この数字だけで優劣を決めることはできません。産地を選びたい方の手がかりとして見ていただければと思います。
品種は紅はるかが中心
品種の名前が入っているものは、すべて紅はるかでした。「黄金干し芋 紅はるか 240g」と「加久 紅はるか干し芋 茨城県産 200g」の2点です。
情熱価格の「まるでほしいも」も、公式の説明では国産の紅はるかを使っていると書かれています。甘みの強い品種なので、干し芋に向いているのだと考えられます。
ほかに品種名が入っていた商品はありませんでした。品種にこだわるなら、名前に紅はるかと書かれたものを探すのが確実な選び方になります。
ドンキの情熱価格「まるでほしいも」はどんな商品?

「まるでほしいも」は、さつまいもの皮と実の間の部分を砕いて固め直した商品です。干し芋そのものではなく、干し芋に寄せて作られたものという位置づけです。
詳しくはドン・キホーテ公式の商品紹介ページ「まるでほしいも」に書かれています。分類は珍味なので、売り場もおつまみの棚に近い並びです。
公式が書いている中身
公式の説明では、見た目だけで捨てられている皮と実の間の部分を細かく砕き、2度の加熱で再成型しているとあります。そうすることで糖度が増すという書き方でした。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 内容量 | 115g(4本×3袋) |
| 原材料名 | さつまいも(紅はるか) |
| 生産国 | 日本 |
| 分類 | 珍味 |
| JANコード | 4978441337756 |
ひと口サイズの小分けにしたのは「もっと手軽にどこでも食べてほしいから」と書かれています。3袋に分かれているので、持ち歩きやすい形です。
満足度は66%と割れている
「まるでほしいも」の満足度は、365票で66%でした。3人に1人はダメ出しに回している計算になります。
干し芋そのものではなく、砕いて固め直したものなので、食感が普通の干し芋とは違います。評価が割れているのは、そこを期待と比べた結果だと考えられます。
同じ情熱価格でも「国産干し芋」のほうは32票で満足度100%でした。ふつうの干し芋がほしいなら、こちらを青果コーナーで探すほうが向いていそうです。
2023年に自主回収があった
「まるでほしいも」は、2023年10月31日に自主回収が告知されています。パッケージの不備による品質不良が理由でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 情熱価格 まるでほしいも 115g |
| 販売期間 | 2023年9月5日〜10月17日 |
| 賞味期限 | 2024年5月1日〜7月1日の5区分 |
| 理由 | 一部商品でパッケージの不備による品質不良 |
| 対策 | 回収・返金 |
出典はリコールドットjpに掲載された自主回収の告知です。対象の賞味期限はいずれも2024年で、すでに過ぎています。
商品そのものは今も公式の商品紹介に載っているので、販売が終わったわけではありません。検索で「回収」という言葉が出てくるのは、この2023年の告知が残っているためです。
理由もパッケージの不備で、中身の安全性そのものが問題になったものではありませんでした。対象はドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテUNYの全店で販売されたものです。
今から買うものがこの回収にあたることはありません。対象になった賞味期限はいちばん遅いものでも2024年7月1日で、店頭に残る期間はとうに過ぎているからです。
ドンキの干し芋の値段はいくら?

ドンキの干し芋の値段は、公式のページには載っていません。情熱価格の商品紹介にも、商品評価のページにも価格の欄がありませんでした。
ドン・キホーテ公式サイトのサイト内検索で「干し芋」と入れても、結果は0件でした。商品評価のページには19点が登録されているので、公式サイトで干し芋を探すときは検索窓より商品評価のページから見るほうが早いです。

ドン・キホーテは店舗ごとに値付けが変わる仕組みなので、全国で共通の値段を出していないのだと考えられます。値段は店頭の表示で確かめるのがいちばん確実です。
JANコードで確かめる手順
値段を先に知りたいときは、JANコードを控えて電話で聞くのが近道です。公式のページには、商品名とJANコードが載っています。
- 公式の商品紹介か商品評価で商品名を確かめる
- JANコード(13桁の数字)を控える
- 行きたい店舗に電話して値段と在庫を聞く
公式のページにも「店舗へ在庫確認やお取り寄せを依頼するときは、スタッフにJANを申し付けてください」と書かれています。作っている側が想定している聞き方なので、話が早く進みます。
容量で選ぶときの目安
容量は、100gの小袋から220gの大袋まで幅があります。公式の登録に名前が入っているものを並べました。
- 日本伝統食品 国産干しいも 100g
- 情熱価格 まるでほしいも 115g(4本×3袋)
- 加久 紅はるか干し芋 茨城県産 200g
- 黄金干し芋 紅はるか 240g
- 丸成商事 焼き干しいも 220g
- 日本伝統食品 お徳用干し芋(無選別大袋)
無選別の大袋は形がふぞろいなぶん、量に対して手頃になりやすいタイプです。初めて買うなら小さい袋で試して、気に入ったら大袋へ移るのがおすすめです。
形の書き分けもあります。幸田商店のものは「平」と「角」の2種類が登録されていて、平は薄く切ったタイプ、角は厚めに切ったタイプです。
満足度は平が90%、角が100%と、どちらも高い数字でした。やわらかさの好みで分かれるところなので、両方あれば食べ比べてみるのも手です。

JANコードを控えておくと、電話でも店頭でも同じ商品をすぐ指定できますよ。
ドンキの焼き芋と干し芋は売り場が違う

焼き芋と干し芋は、同じさつまいもでも並ぶ場所が違います。焼き芋は温かい状態で売られるため、専用の機械のある一角に置かれます。
干し芋は常温の棚に並ぶので、青果コーナーか珍味の棚です。焼き芋を見つけた場所に干し芋があるとは限らないところが、迷いやすいポイントになります。
| 商品 | 置かれる場所 | 買える時期 |
|---|---|---|
| 焼き芋 | 入口近くや青果の一角にある焼き芋の機械のそば | 秋から冬が中心 |
| 干し芋 | 青果コーナーの加工品の棚/珍味の棚 | 通年(種類は時期で変わる) |
焼き芋は生鮮を扱う店舗でしか置かれないことがあります。干し芋のほうが置いている店は多いので、見つけやすいのは干し芋のほうです。
両者の中間にある「焼き」のタイプ
中間にあたるのが、「焼き」と名の付く3点です。焼いた食感に寄せたもので、いずれも珍味の分類に入っていました。
- 丸成商事 焼き干しいも 220g(127票・満足度73%)
- ファーストジャパン 焼き干し芋 2個(3票・満足度100%)
- 焼ほしいも 170g(票なし)
丸成商事のものは127票と、干し芋の中では2番目に票が多い商品です。焼き芋を探して干し芋の棚にたどり着いた方が、そのまま手に取っているのかもしれません。
名前が似ているので、袋を見ないと区別がつきにくいところです。しっとりしたものがほしいのか、香ばしい焼きの風味がほしいのかで選び分けてくださいね。
珍味の棚に並ぶ7点のうち、3点がこの焼きのタイプです。おつまみの棚のほうでよく見かけるのは、この形だということになります。
青果コーナーのほうは、しっとりした袋入りが中心です。どちらを探しているかで、先に向かう棚を決められます。
さつまいもを使った商品は他の売り場にもあります。パルム安納芋はどこに売ってる?でまとめたアイスのように、冷凍やアイスの棚に並ぶものもあります。
ドンキで干し芋が見つからないときの探し方

ドンキで干し芋が見つからないときは、食品売り場の担当の店員さんに聞くのがいちばん早い方法です。青果と珍味の2か所に分かれているので、自分で回ると時間がかかります。
ドン・キホーテは店舗によって食品の扱う量がまったく違います。青果コーナーのない小さめの店舗では、そもそも干し芋の棚が無いこともあります。
お店で声をかけるときの言い方
声をかけるときは、「袋入りの干し芋」か「情熱価格のまるでほしいも」と具体的に伝えると通じやすくなります。「干し芋」だけだと焼き芋の場所を案内されることがあります。
メーカー名まで言えると、さらに話が早くなります。幸田商店や日本伝統食品のように、商品名に入っている名前をそのまま使うのがコツです。
季節で棚が動く
干し芋の棚は、秋から冬にかけて広がる傾向があります。さつまいもの特設コーナーが立つ時期は、そちらにまとめて置かれることもあります。
春から夏は棚が小さくなり、種類も減ります。時期を外して探すときは、置いている店舗が限られる前提で電話で確かめるほうが確実です。
公式に登録されている19点も、すべてが同時に店頭に並ぶわけではありません。登録はあっても、その店その時期に入っていない商品のほうが多いと考えたほうが現実に近くなります。
店舗の大きさで扱いが変わる
店舗の大きさによって、干し芋の棚があるかどうかが変わります。食品に力を入れているMEGAドン・キホーテのような大型店は、種類も多くなる傾向があります。
駅前の小さい店舗は雑貨や化粧品が中心で、食品の棚そのものが狭くなります。干し芋のような季節色のある食品は、真っ先に外れるところです。
近くに大型店があるなら、そちらへ回るほうが見つかる確率は上がります。行く前に電話で1本聞いておくと、往復の時間を無駄にせずに済みます。
干し芋はドンキ以外のどこに売ってる?

干し芋は、ドンキ以外ではスーパーの青果コーナー、業務スーパー、コンビニ、それに通販でも買えます。どこも置かれる棚は青果か乾物の並びです。
私としては、量を食べたいならドン・キホーテ、味で選びたいなら専門店の通販という分け方をおすすめします。公式の登録19点は大容量や無選別の袋が中心で、満足度も23〜100%と大きく割れていたからです。
| お店 | 見る棚 | 向いている探し方 |
|---|---|---|
| ドン・キホーテ | 青果コーナー/珍味の棚 | 大容量を手頃に買いたいとき |
| スーパー | 青果コーナーの加工品の棚 | 買い物ついでに少量ほしいとき |
| 業務スーパー | 乾物・輸入食品の棚 | まとめ買いしたいとき |
| コンビニ | おつまみ・乾物の棚 | 今すぐ少しだけほしいとき |
| 通販 | — | 産地や品種を指定したいとき |
スーパーの青果コーナー
スーパーでは、青果コーナーの加工品の棚が探す場所になります。ドン・キホーテと同じ考え方なので、迷う場所も同じです。
店によっては和菓子や乾物の並びに置かれることもあります。青果で見つからなければ、乾物の棚まで見てみてください。
スーパーは入れ替えが早いので、同じ商品を続けて買いたいときは不向きなこともあります。ドン・キホーテのほうが定番として置き続けている商品は多い印象です。
業務スーパーとコンビニ
業務スーパーは、まとめ買いに向いた大袋が中心です。乾物や輸入食品の棚に並ぶことが多いお店です。
コンビニはおつまみの棚に小袋が置かれます。量は少なめで値段は上がりますが、今すぐ少しだけほしいときはいちばん近い選択肢です。
どちらも置いていない時期や店舗があります。干し芋は季節で動く商品なので、常にあるものとして当てにしないほうが空振りが減ります。
通販で産地や品種から選ぶ
通販の強みは、産地や品種を指定して選べることです。茨城県産や紅はるかといった条件から絞り込めます。
そのかわり、届くまでに数日かかります。今日食べたいなら店頭、味で選びたいなら通販という分け方が現実的です。
公式の登録で産地が名前に入っていたのは4点だけでした。産地や品種にこだわりがあるなら、店頭で袋の裏を1つずつ見るより通販のほうが早く絞り込めます。
ただし、情熱価格のプライベートブランドはドン・キホーテでしか買えません。「まるでほしいも」や「情熱価格 国産干し芋」が目当てなら、店頭へ行くことになります。
干し芋のドンキ売り場によくある質問

干し芋はどこに売っていますか?
干し芋は、ドン・キホーテのほかスーパー・業務スーパー・コンビニ・通販で買えます。どのお店でも、探す場所は青果か乾物の棚のどちらかになります。
ドンキで焼き芋は売っていますか?
焼き芋は、生鮮を扱っている店舗で秋から冬にかけて並びます。専用の機械のそばに置かれるので、干し芋とは売り場が違います。
ドンキの干し芋は年中買えますか?
干し芋は通年で扱われますが、種類は時期によって変わります。秋から冬にかけては棚が広がり、春から夏は種類が減る傾向があります。
まるでほしいもは干し芋と同じですか?
「まるでほしいも」は、さつまいもの皮と実の間の部分を砕いて固め直した商品です。公式の分類も珍味なので、ふつうの干し芋とは別のものとして選んでください。
ドンキの干し芋の口コミはどうですか?
口コミにあたる公式の投票では、満足度が23%から100%まで大きく割れています。情熱価格の国産干し芋と幸田商店の角タイプが100%で、上位に入っていました。
まとめ|干し芋のドンキ売り場と種類
干し芋のドンキ売り場は、青果コーナーが出発点です。お菓子の棚をどれだけ探しても出てこないので、先に青果の加工品の棚を見てみてくださいね。
- 売り場は青果コーナーと珍味の棚
- 公式の登録は19点
- うち12点が青果加工品の分類
- 値段は公式に出ていない
- 満足度は23〜100%と幅がある
ドンキの他の売り場も、こちらでまとめています。

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