お子さんに「ロバックスのカードが欲しい」と言われて売り場へ行ったのに、プリペイドカードの棚がずらりと並んでいてどれのことか分からない。そもそも近くのお店に置いてあるのかも分からなくて、手ぶらで帰ってきてしまう、ということがありますよね。
ロバックスカードが売ってる場所は、公式ページで確かめられる範囲ではセブン‐イレブンとファミリーマート、そしてコストコやAmazonなどの通販です。コンビニではレジ前のプリペイドカードの棚に並んでいます。
券種は3,000円と、1,000円から50,000円まで選べるタイプの2つです。買い物めぐりが趣味の主婦として、売り場と券種、買ったあとの引き換え方まで順にお伝えしますね。
- 公式で確かめられる販売店
- コンビニ2社の券種と値段
- 買ったあとの引き換え手順
ロバックスカードが売ってる場所はコンビニと通販

ロバックスカードが売ってる場所は、セブン‐イレブン・ファミリーマート・コストコ・Amazonです。2026年9月25日時点で、それぞれのサイトで掲載を確かめられました。
店頭で買うならコンビニ2社、自宅で受け取るなら通販という分かれ方になります。各社が載せている内容を、お店ごとに並べてみますね。
| お店 | 公式ページでの名称 | 券種 |
|---|---|---|
| セブン‐イレブン | Roblox ギフトカード | 3,000円/1,000〜50,000円 |
| ファミリーマート | ロブロックス ギフトカード | 3,000円/1,000〜50,000円 |
| コストコ(オンライン) | Roblox Digital Gift Card ¥5,000 | ¥5,000(販売価格¥4,500) |
| Amazon | Robloxギフトカード(オンラインコード版) | 選択式 |
セブン‐イレブンの売り場と券種
セブン‐イレブンの売り場は、レジ前のプリペイドカードの棚です。公式の「売り場で販売しているプリペイドカード」の一覧に、Roblox ギフトカードが掲載されています。
券種は3,000円と、1,000円から50,000円までのバリアブルの2つです。用途としてはRobuxの購入とRobloxプレミアムとの引き換えができ、付属のデジタルコードで無料のバーチャルアイテムが受け取れると書かれています。
棚には他社のゲーム用カードもたくさん並んでいるので、ロゴの色と商品名で見分けるのが早いです。見つからないときは、レジの店員さんに商品名を伝えて聞いてみてください。
出典: セブン‐イレブン 売り場で販売しているプリペイドカード
ファミリーマートの売り場と券種
ファミリーマートの売り場も、POSAカードの棚です。公式の「POSAカード詳細」のギフトカードの欄に、ロブロックス ギフトカードが掲載されています。
こちらも3,000円と、1,000円から50,000円までのバリアブルの2つです。バリアブルのほうは1円単位で購入できると明記されていました。
ページ上での表記がセブン‐イレブンは「Roblox」、ファミリーマートは「ロブロックス」と分かれているのも、探すときに知っておくと役立ちます。店内の案内も、この書き方に合わせていることがあります。
公式が案内している買える場所
Robloxが公式に案内している買える場所は、「お住まいの地域の小売店かオンラインストア」という書き方です。日本向けに店舗名の一覧は載っていません。
日本のギフトカードのページにも「Roblox ギフトカードは、最寄りの小売店でもご利用できます」とあるだけで、チェーン名の指定はありませんでした。そのため、どの店にあるかは各店のサイトで確かめるしかありません。
販売していない地域では、クレジットカードやPayPalなどの支払い方法も使えると案内されています。カードが見つからない場合の代わりの道として示されている形です。

プリペイドカードの棚は似た見た目が並ぶので、商品名をメモしてから出かけると迷いませんよ。
ロバックスカードはコンビニでいくら?券種の一覧

ロバックスカードのコンビニでの値段は、3,000円か、1,000円から50,000円までの自由な金額です。セブン‐イレブンとファミリーマートの公式ページに載っているのは、この2つだけでした。
5,000円や10,000円といった決まった額のカードは、今のコンビニ2社のページには出てきません。欲しい金額がある場合は、自由に決められるほうを選ぶことになります。
3,000円の固定額カード
3,000円の固定額カードは、コンビニ2社とも共通で扱われています。金額を伝えなくてもレジで会計できるので、いちばん手軽な選び方です。
贈り物にするときも、金額が決まっているぶん分かりやすいところがあります。お子さんのごほうびや、お友だちへのプレゼントに選ばれやすいのはこちらです。
固定額のほうは棚に並んでいる時点で金額が印刷されているので、手に取ればいくらのカードか分かります。レジに出す前に確かめられるのも、選びやすさにつながっています。
1,000円から50,000円までのバリアブル
バリアブルは、1,000円から50,000円までの好きな金額で買えるタイプです。ファミリーマートのページには、1円単位で購入できると書かれていました。
カード自体に金額が印刷されていないので、レジで金額を伝えてから会計になります。決めた額をそのまま入れられるので、予算が先に決まっているときに向いています。
上限が50,000円まであるので、まとめて入れておきたいときにも使えます。ただし一度に大きな金額を入れると使い切るまで残り続けるので、そこは相談しながら決めたいところです。
発売当時の5種類と今の違い
発売当時の券種は5種類でした。2023年4月の発表では、1,500円・3,000円・5,000円・10,000円と、1,000円から50,000円までのバリアブルが挙げられています。
ところが、いまコンビニ2社のページに載っているのは3,000円とバリアブルの2種類だけです。発表から時間が経っているので、扱う券種が絞られたと考えられます。
この食い違いは、5,000円のカードを探しに行ったのに棚に無かった、という形で出てきます。金額を決めて出かけるときは、バリアブルで同じ額を指定するつもりでいると安心です。
1000円でロバックスカードは買える?

1000円でロバックスカードは買えます。バリアブルタイプの下限が1,000円と公式ページに書かれているためです。
ただし、1,000円ぴったりの印刷されたカードがあるわけではありません。レジで金額を伝える形になります。
バリアブルなら1円単位で指定できる
バリアブルは、1,000円から50,000円の範囲で1円単位と案内されています。ファミリーマートのページに、そのまま書かれている条件です。
そのため「お小遣いの残りぶんだけ」といった買い方もできます。金額を自分で決められるのが、このタイプのいちばんの特徴です。
1円単位という条件があるので、端数のある金額もそのまま入れられます。手元に残っている金額をちょうど使い切りたいときにも合う形です。
レジでの頼み方
レジでの頼み方は、カードを渡して金額を伝えるだけです。「ロブロックスのカードを1,000円で」のように、商品名と金額をセットで言うと伝わりやすくなります。
固定額の3,000円のカードなら、金額を伝える必要はありません。どちらを手に取ったかで手順が変わるので、棚の表示を見てから選んでくださいね。
金額を伝えるのが恥ずかしいというお子さんには、メモに書いて渡す方法もあります。レジでのやりとりが短くなるので、混んでいる時間帯にも向いています。
子どもに渡すときに決めておきたいこと
子どもに渡すときは、金額を先に決めておくと落ち着きます。バリアブルなら、決めた額をそのままカードに入れられるからです。
カードの形にしておくと、その金額を使い切ったらそこで終わりになります。あとから足すかどうかを、そのつど話し合えるのが利点です。
渡したあとで金額を足したくなったときは、また別のカードを買い足す形になります。1枚で足りるかどうかを先に話しておくと、あとのやりとりが楽になります。
ロバックスカードをコンビニで買う手順

ロバックスカードをコンビニで買う手順は、棚で探す・レジで会計する・コードを受け取るの3つです。プリペイドカードはレジで手続きをして初めて使える形になります。
棚から取っただけでは使えないので、そこだけ気をつけてください。順番に見ていきますね。
売り場で探す場所
売り場で探す場所は、レジのそばにあるプリペイドカードの棚です。ファミリーマートではPOSAカードという呼び方で分類されています。
棚はゲーム関連・音楽や動画・ショッピングといった具合に並びが分かれていることが多いです。ゲーム関連の並びを見ると見つけやすくなります。
セブン‐イレブンのページでは「売り場で販売している」という書き方で分類されています。レジの中ではなく、自分で手に取れる場所にあるということです。
レジでの支払いと受け取り方
レジでの支払い方法は、公式ページに記載がありません。プリペイドカードは支払い手段が限られることがあるので、レジで確かめるのが確実です。
会計のときにカードを有効にする手続きが行われ、その場で使える状態になります。バリアブルの場合は、ここで金額が決まります。
レジで有効にする前のカードは、ただの厚紙と同じ状態です。万が一落としても使われる心配は少ない一方、会計が済んだあとは現金と同じに扱ってください。
レシートとカードの扱い
レシートとカードは、引き換えが終わるまで取っておいてください。コードが読み取れなかったときに、購入を確かめる手がかりになります。
コードはカードの裏面の銀色の部分を削ると出てくる形が一般的です。強くこすると数字が消えてしまうことがあるので、そっと削るのがおすすめです。
コードを引き換えたあとであれば、カード自体は不要になります。とはいえ、しばらくは手元に置いておくほうが安心です。
ロバックスカードをコストコやAmazonで買う方法

ロバックスカードは、コストコのオンラインとAmazonでも買えます。どちらも物理的なカードではなく、デジタルのコードが届く形です。
在庫は変動しますので、最新の状況は各ストアでご確認ください。それぞれの違いを見ていきます。
コストコのデジタルギフトカード
コストコのオンラインには、¥5,000のデジタルギフトカードが¥4,500で出ています。商品番号は56831で、通常配送料込みの価格です。
無料のバーチャルアイテムが付くことと、返品ができないことも商品ページに書かれています。購入には会員としてのログインが必要です。
額面より安い金額が公式に出ているのは、今回確かめた範囲ではここだけでした。会員であれば選択肢に入れてよいところです。
Amazonのオンラインコード版
Amazonにあるのは、オンラインコード版です。商品名にもその表記があり、限定のバーチャルアイテムを含むと書かれています。
金額は購入のときに選ぶ形なので、欲しい額に合わせられます。届くのはコードなので、カードの形で渡したい場合には向きません。
限定のバーチャルアイテムが含まれるという表記は、コンビニで買うカードにも共通しています。どちらで買っても特典そのものが無くなるわけではありません。
通販と店舗はどちらが向いているか
通販と店舗は、贈り物なら店舗、自分用なら通販という分け方がしっくりきます。私はこの線引きで選ぶのがいいと思っています。
根拠は、通販で買えるのがどちらもデジタルのコードだからです。手わたしできるカードが欲しいなら、コンビニの棚にあるものを選ぶことになります。
向いていないのは、今日中に使いたいのに通販で注文する場合です。コードが届くまでの時間が読めないので、急ぐときはコンビニのほうが確実です。

誕生日に手わたししたいときは、カードの形で残るコンビニのものが喜ばれますよ。
ロバックスカードはローソンや家電量販店で売ってる?

ローソンや家電量販店については、公式ページで取り扱いを確かめられませんでした。無いという意味ではなく、確かめる材料が見つからなかったということです。
発売のときの発表には、全国のコンビニエンスストアや家電量販店という書き方がありました。そこと今の各社の案内との間に開きがある形です。
ローソンは公式ページで確認できなかった
ローソンについては、今回の調査の範囲では取り扱いを示すページが見つかりませんでした。取り扱いが無いと断定できる材料もありません。
気になる場合は、店頭のプリペイドカードの棚を直接見るのが早いです。棚の一覧は店舗ごとに差があるので、近くの店で確かめてください。
家電量販店とゲームショップ
家電量販店とゲームショップも、公式ページでの確認は取れていません。ゲーム関連のプリペイドカードを広く扱っているお店ではありますが、この商品を名指しした案内は見つかりませんでした。
こうしたお店はプリペイドカードの棚がレジ前にまとまっていることが多いです。買い物のついでに棚を一度見ておくと、次に必要になったときに動きやすくなります。
2023年の発表に書かれていたこと
2023年の発表には、全国のコンビニエンスストアや家電量販店などで販売を開始すると書かれていました。インコム・ジャパンがRoblox社と提携したという内容です。
日本で購入したカードには、月替わりのバーチャルアイテムの特典が付くことも示されていました。ただ、発表から時間が経っているので、扱うお店や券種は変わっている可能性があります。
ロバックスカードの使い方と引き換え手順

ロバックスカードの使い方は、ウェブブラウザの引き換えページにコードを入力するだけです。公式ヘルプに手順が案内されています。
引き換えるとRobuxになり、Robloxプレミアムとの引き換えにも使えます。手順と条件を順に見ていきますね。
ブラウザから引き換える
引き換えは、ウェブブラウザからだけできます。小売店用コードについては、ブラウザの引き換えページからのみ手続きできると公式ヘルプに書かれています。
アプリの中で入力しようとして進めない、という場面はここで起きます。うまくいかないときは、ブラウザを開き直してから試してみてください。
出典: Robloxサポート ギフトカードの引き換えと使用方法
ミニパックとパーティパック
小売店用コードには、ミニパックとパーティパックという種類があります。Robloxのヘルプに中身が書かれていました。
ミニパックはコインが40枚入りで、1枚あたり50Robuxです。パーティパックは200Robux分のカードが25枚入りで、配って使うことを想定した形になっています。
配って使うことを想定した形があるのは、誕生日会などでまとめて渡す場面を考えてのことだと思われます。1枚あたりの金額が小さいので、少しずつ分けたいときにも合います。
無料バーチャルアイテムの条件
無料のバーチャルアイテムには、1つのアカウントにつき1ヶ月にアイテム1個、ボーナスアイテム1個までという上限があります。公式の日本向けページに書かれている条件です。
そのため、同じ月にカードを何枚も引き換えても、アイテムがその数だけ増えるわけではありません。特典を目当てにまとめ買いを考えている場合は、ここを先に知っておくと安心です。
ロバックスカード3000円で何ロバになる?

ロバックスカード3000円で何ロバになるかは、公式ページに金額ごとの対応表が出ていません。そのため、ここで確かな数字をお伝えすることはできません。
ただ、出ている案内から考え方は分かります。確かめる方法とあわせてまとめておきますね。
円とロバックスの対応表は出ていない
円とロバックスの対応表は、Robloxのギフトカードのページにもヘルプにも記載がありません。金額ごとの数字が出てこないということです。
交換されるRobuxの量は、時期やキャンペーンで変わることがあると考えられます。固定の数字として覚えておくのは難しいところです。
そのため「3,000円なら必ず何Robux」という覚え方は、あとで食い違いのもとになります。買う前に知りたいときは、そのつど案内を見るのが確実です。
ギフトカードは最大25%増の案内がある
公式の日本向けページには、ギフトカード・PC・ウェブ経由でRobuxが最大25%増量という案内があります。同じ金額でも、買い方によって受け取れる量が変わるということです。
「最大」と書かれているので、いつでも25%増えるとは限りません。条件についてはRobloxの案内を確かめてください。
受け取ったRobuxでできること
受け取ったRobuxでできるのは、Robuxの購入とRobloxプレミアムとの引き換えです。セブン‐イレブンのページにも、この2つが用途として書かれています。
正確な量を知りたいときは、引き換えの画面で表示される数字を見るのが確実です。買う前に知りたい場合は、Robloxのギフトカードのページを見てください。
ロバックスカードのよくある質問

ロバックスギフトカードはどこで買えますか?
ロバックスギフトカードは、セブン‐イレブン・ファミリーマート・コストコのオンライン・Amazonで買えます。いずれも各社の公式ページで掲載を確かめられました。
ロバックスカードはコンビニでいくらですか?
ロバックスカードのコンビニでの値段は、3,000円か1,000円から50,000円までの自由な金額です。コンビニ2社のページに載っているのはこの2種類でした。
1000円でロバックスカードは買えますか?
1000円でロバックスカードは買えます。バリアブルタイプの下限が1,000円で、ファミリーマートのページには1円単位で購入できると書かれています。
ロブロックス3000円で何ロバになりますか?
ロブロックス3000円で何ロバになるかは、公式に金額ごとの対応表が出ていません。ギフトカード経由でRobuxが最大25%増量という案内はあるので、正確な量は引き換えの画面で確かめてください。
ロバックスカードの引き換えはどこでしますか?
ロバックスカードの引き換えは、ウェブブラウザの引き換えページで行います。小売店用コードはブラウザからのみ手続きできると、公式ヘルプに書かれています。
まとめ|ロバックスカードが売ってる場所
ロバックスカードは、公式ページで確かめられる範囲ではコンビニ2社と通販2か所で買えます。券種は3,000円と自由な金額の2つで、発売当時の5種類からは絞られているようです。
- 売り場はプリペイドカードの棚
- 券種は3,000円とバリアブル
- 引き換えはブラウザからのみ
売り場の探し方は、こちらの記事でもまとめています。

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