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新横浜駅の駅弁売り場はどこ?改札内・外の場所と時間

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新横浜駅の駅弁売り場はどこ?改札内・外の場所と時間

「新横浜駅で駅弁を買いたいけれど、改札の内と外のどこに売り場があるの?」と迷っていませんか。新横浜駅は広く、新幹線と在来線が交わるので、どこで買えばいいか分かりにくいですよね。

この記事では、新横浜駅で駅弁が買える売り場を、改札内・改札外に分けて整理します。売店を運営する会社と崎陽軒の公式ページで、2026年8月29日に店名・場所・営業時間を1店舗ずつ確認して表にまとめました。

この記事でわかること
  • 公式ページで確認した新横浜駅の売り場14か所と営業時間
  • いちばん早く開く売り場は5時40分・遅いのは22時まで
  • 目的別に迷わない最短の買い方ルート
  • 崎陽軒シウマイ弁当を買える直営店4か所の場所
  • 売り切れ・見つからない時の探し方と通販
目次

新横浜駅の駅弁売り場はどこ?【まず結論】

新横浜駅の駅弁売り場はどこ?【まず結論】

新横浜駅で駅弁を買うなら、改札内は新幹線改札内コンコースの「デリカステーション新横浜東口コンコース」(5時40分〜21時)、改札外は駅ビル2階の「PLUSTAキュービックプラザ新横浜東」(5時40分〜22時)が中心です(2026年8月29日時点)。

新幹線にすぐ乗る場合は、改札を通ってすぐの「デリカステーション」が最短です。乗車直前でも立ち寄りやすい場所にあります。

時間に少し余裕があり、種類から選びたい場合は、改札外の駅ビル「キュービックプラザ新横浜」の2階と3階が便利です。崎陽軒をはじめ、さまざまなお弁当がそろいます。

新横浜駅は、横浜市の名物である崎陽軒のシウマイ弁当を買いやすい駅です。駅と駅ビルを合わせて、崎陽軒の直営店が4か所あります(2026年8月29日時点)。

次の章では、その売り場を1店舗ずつ、場所と営業時間つきで表にまとめました。営業時間は季節などで変わることがあるため、当日に確実に利用したい時は公式の案内もあわせてご確認ください。

公式サイトで確認できた新横浜駅の駅弁売り場一覧【2026年8月29日時点】

公式サイトで確認できた新横浜駅の駅弁売り場一覧【2026年8月29日時点】

新横浜駅の売店は、JR東海リテイリング・プラスが運営しています。同社の店舗ページで新横浜駅の全店舗を確認したところ、駅構内に10店舗ありました(2026年8月29日確認)。

あわせて崎陽軒の公式店舗ページで、新横浜駅と駅ビルの直営店4か所も確認しました。ここでは両方をまとめて、場所と営業時間つきの一覧にしています。

新幹線改札内の売り場と営業時間

新幹線の改札内には、駅弁やお弁当を扱う売店が5店舗あります。いちばん早く開くのは、デリカステーション新横浜東口コンコースの5時40分です。

店舗名場所営業時間
デリカステーション新横浜東口コンコース新幹線のりば(東口)・東乗換口改札内コンコース5:40〜21:00
PLUSTA Bento新横浜西待合新幹線西改札口内待合室5:45〜21:35
PLUSTA新横浜北改札内新幹線西乗換改札口内(在来線側)5:50〜21:35
ギフトキヨスク新横浜東新幹線東改札口内6:00〜21:35
ギフトキヨスク新横浜東乗換新幹線東乗換口8:00〜20:00(改装休業中)
JR東海リテイリング・プラスの店舗ページで2026年8月29日に確認した内容です。

ギフトキヨスク新横浜東乗換は、店名に「休業中」と付いた状態で掲載されています。キュービックプラザ新横浜の営業時間案内でも「改装休業中」と記載されているため、当面は数に入れずに考えるのが安心です。

新幹線下りホーム(3・4番線)の売り場と営業時間

新幹線の下りホームには、乗車位置のすぐ近くに3店舗あります。号車の位置まで公式に記載があるので、乗る車両に近い売店を先に決めておけます。

店舗名場所営業時間
デリカステーション新横浜下り053・4番線(下り)ホーム 5号車付近5:50〜21:00
崎陽軒 新幹線新横浜駅下りホーム10号店3・4番線(下り)ホーム 10号車付近6:00〜21:00
デリカステーション新横浜下り133・4番線(下り)ホーム 13号車付近5:50〜21:00
JR東海リテイリング・プラスと崎陽軒の店舗ページで2026年8月29日に確認した内容です。

上り(1・2番線)ホームについては、2026年8月29日時点の公式の店舗一覧に売店の掲載がありません。上り方面に乗る時は、ホームに上がる前にコンコースで買っておくと確実です。

ホームの売店は5号車・10号車・13号車付近の3か所です。乗車位置がこの近くなら、ホームでも買えますよ。

横浜線側と改札外の売り場と営業時間

横浜線(在来線)側と改札外にも、お弁当を扱う売り場があります。夜は改札外のほうが遅くまで開いていて、22時まで買える売り場が3か所あります。

店舗名場所営業時間
ベルマートキヨスク新横浜在来横浜線 北口改札内6:00〜22:00
PLUSTAキュービックプラザ新横浜東新幹線東改札口前(キュービックプラザ新横浜2階)5:40〜22:00
プレシャスデリ&ギフト新横浜横浜線のりば(北口)改札を出て左6:30〜22:00
崎陽軒 キュービックプラザ新横浜店キュービックプラザ新横浜 2階6:30〜21:30
崎陽軒 キュービックプラザ新横浜 新幹線西口改札店キュービックプラザ新横浜 新幹線西口改札前7:30〜20:00
崎陽軒 キュービックプラザ新横浜3階店キュービックプラザ新横浜 3階9:00〜21:00
JR東海リテイリング・プラス・崎陽軒・キュービックプラザ新横浜の各公式ページで2026年8月29日に確認した内容です。

崎陽軒の「新幹線西口改札店」は7月28日に新しく開いたお店です。プレシャスデリ&ギフト新横浜も8月5日に開店したばかりで、改札外の売り場は最近になって増えています。

出典は、JR東海リテイリング・プラス「新横浜駅の店舗」崎陽軒「全店舗一覧」キュービックプラザ新横浜「営業時間(ギフト・フード)」です。

公式どうしで案内が分かれているところ

調べていて、同じ売店なのに公式ページどうしで営業時間の案内が違う箇所がありました。3・4番線ホーム5号車付近のデリカステーションです。

  • JR東海リテイリング・プラスの店舗ページ:5:50〜21:00
  • 崎陽軒の店舗ページ:5:50〜21:20(金曜・日曜・祝日は5:30〜21:30)

どちらかが誤りと決めつけられる材料はなく、更新のタイミングの差である可能性もあります。閉店ぎわの時間をあてにする買い方は避けて、21時より前に立ち寄るのが安全です。

【改札内】新横浜駅の駅弁売り場

【改札内】新横浜駅の駅弁売り場

新幹線にそのまま乗る人には、改札内の売り場がいちばん便利です。ここからは、それぞれの売り場の特徴を見ていきます。

新幹線改札内「デリカステーション新横浜東口コンコース」

新幹線改札内でメインになるのが、東口・東乗換口付近にある「デリカステーション」です。駅弁を中心に、おにぎり・パン・飲み物・アイス・お土産まで扱う売店で、乗り換えや乗車の動線上にあります。

営業時間は5時40分から21時までで、新横浜駅の改札内ではいちばん早く開きます(2026年8月29日時点)。始発の新幹線に合わせた買い物にも向いています。

支払いはクレジットカード・電子マネー・バーコード決済に対応しています。改札内でサッと買いたい時の第一候補ですが、時間帯によっては混み合うため余裕をもって立ち寄るのがおすすめです。

場所は、東乗換口の改札を通ったコンコース上にあります。案内表示で「デリカステーション」や弁当のマークを目印にすると、迷わずたどり着けます。

新幹線下りホーム(3・4番線)の売店

新幹線の下りホームには、5号車付近・10号車付近・13号車付近の3か所に売店があります。5号車と13号車付近がデリカステーション、10号車付近が崎陽軒の直営店です。

コンコースで買いそびれた時でも、ホームで最後に買えるのが心強いところです。乗車位置がこの3か所の近くなら、乗る直前に立ち寄れます。

ただしホームの売店は、コンコースの売り場より扱う品数が少なめです。じっくり選びたい時は、先にコンコースで見ておくと安心です。

駅弁売店があるのは下りホーム側だけです。上り方面に乗る時は、先にコンコースや改札外で買っておきましょう。

横浜線改札内の売店

横浜線(在来線)の改札内にあるのは「ベルマートキヨスク新横浜在来」です。北口改札内にあり、6時から22時まで開いています(2026年8月29日時点)。

崎陽軒の公式ページでは、この店舗が一部商品の委託販売先として案内されています。シウマイ弁当などを在来線側で先に用意しておきたい時に使えます。

なお、新幹線側から在来線側へ抜ける乗換改札の内側には「PLUSTA新横浜北改札内」(5時50分〜21時35分)もあります。乗り換えの途中で立ち寄れる位置です。

【改札外】新横浜駅の駅弁売り場

【改札外】新横浜駅の駅弁売り場

見送りや待ち合わせで改札の外にいる時や、種類豊富な中から選びたい時は、改札外の売り場が便利です。駅直結の「キュービックプラザ新横浜」にお弁当売り場が集まっています。

駅ビル2階「PLUSTA キュービックプラザ新横浜東」

改札外でまず候補になるのが、キュービックプラザ新横浜2階にある「PLUSTAキュービックプラザ新横浜東」です。新幹線東改札口の前にあり、駅弁やお土産がそろいます。

営業時間は5時40分から22時までです(2026年8月29日時点)。新横浜駅の売り場のなかで、開くのがいちばん早く、閉まるのもいちばん遅いグループに入ります。

改札を出てすぐの位置なので、改札外で早く買いたい時の第一候補になります。夜の到着や見送りの時にも利用しやすい売り場です。

キュービックプラザ新横浜2階の弁当売り場

キュービックプラザ新横浜の2階には、崎陽軒の「キュービックプラザ新横浜店」(6時30分〜21時30分)があります。7月28日には「新幹線西口改札店」(7時30分〜20時)も開きました。

同じ2階には、京樽(7時〜21時)、おむすび権米衛(7時〜21時)、サンドイッチハウス メルヘン(7時30分〜21時)も並びます。お寿司やおにぎり、サンドイッチから選びたい時に便利です。

朝早い時間に改札外で選びたいなら、5時40分開店のPLUSTAか、6時30分開店の崎陽軒キュービックプラザ新横浜店が候補になります。ほかのお店は7時以降に開くところが多めです。

キュービックプラザ新横浜3階「グルメの森」

じっくり選びたい時は、3階の「グルメの森」が充実しています。営業時間は9時から21時までです(2026年8月29日時点)。

崎陽軒3階店のほか、とんかつの勝烈庵、刷毛じょうゆ 海苔弁山登り、あなご厨房日本橋玉い、おこわ米八、鶏三和などが並びます。専門店のお弁当を選びたい時に向いています。

ただし3階は9時開店なので、朝早い時間には使えません。早朝の新幹線に乗る日は、2階の売り場か改札内を見るほうが確実です。

また、改札外で買ってから新幹線に乗る場合は、改札を通り直す時間も見ておきましょう。発車が近い時は、無理をせず改札内の売り場に切り替えるのが安心です。

新横浜駅の駅弁売り場の営業時間と時間帯別の買い方

新横浜駅の駅弁売り場の営業時間と時間帯別の買い方

新横浜駅の駅弁売り場は、売り場によって開いている時間が違います。時間帯に合わせて売り場を選ぶと、買いそびれを防げます。

早朝(5時40分〜)に買える売り場

新横浜駅でいちばん早く開くのは、改札内のデリカステーション新横浜東口コンコースと、改札外のPLUSTAキュービックプラザ新横浜東です。どちらも5時40分に開店します(2026年8月29日時点)。

続いてPLUSTA Bento新横浜西待合が5時45分、ホームのデリカステーション2店舗とPLUSTA新横浜北改札内が5時50分に開きます。始発に近い時間でも、選択肢は複数あります。

朝早い時間帯は、まだ商品が並びきっていないこともあります。開店直後をねらう時は、目当ての駅弁が出そろっているか売り場をひと通り見てみてください。

夜遅く(21時台〜22時)まで買える売り場

22時まで開いているのは、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東・ベルマートキヨスク新横浜在来・プレシャスデリ&ギフト新横浜の3店舗です(2026年8月29日時点)。改札内の売店が閉まったあとでも買える可能性があります。

改札内でいちばん遅いのは、21時35分まで開くPLUSTA Bento新横浜西待合・PLUSTA新横浜北改札内・ギフトキヨスク新横浜東です。デリカステーションは21時に閉まります。

ただし夜遅くは、人気の駅弁が売り切れていることもあります。夜に確実に買いたい時は、種類が残っている早めの時間に用意しておくと安心です。

売り切れを避けるタイミング

人気の銘柄は、お昼から夕方にかけて数が減りやすい傾向があります。連休や行楽シーズンは特に動きが早いので、早めの時間をねらうと選びやすくなります。

反対に、朝早い時間や、お昼のピークを少し外した時間は、比較的ゆっくり選びやすくなります。時間に余裕を持って駅に着けると、売り場を見比べる楽しみも味わえます。

どうしても食べたい駅弁がある時は、改札内で見つからなければ改札外へ、と回る売り場を先に決めておくと慌てません。次に紹介する目的別ルートも参考にしてください。

目的別・新横浜駅で駅弁を最短で買うルート

目的別・新横浜駅で駅弁を最短で買うルート

新横浜駅は売り場が複数あるので、目的に合わせて回ると迷いません。状況別に、おすすめの買い方を整理しました。

新幹線にすぐ乗りたい時

発車まで時間がない時は、改札を通ってすぐの「デリカステーション新横浜東口コンコース」が最短です。改札内で完結するので、乗り遅れの心配を減らせます。

コンコースで見つからない時は、下りホームの3か所を最後の手段にできます。乗車位置が5号車・10号車・13号車付近なら、時間のロスを抑えられます。

時間に余裕があり種類から選びたい時

ゆっくり選びたい時は、改札外のキュービックプラザ新横浜がおすすめです。2階の崎陽軒や京樽、3階の勝烈庵や海苔弁山登りなど、複数のお店を見比べて選べます。

お土産やスイーツも一緒に見られるので、旅行や帰省の買い物をまとめて済ませたい時にも向いています。ただし3階は9時開店なので、朝の早い時間は2階が中心になります。

横浜線から乗り換える時

横浜線から新幹線に乗り換える時は、北口改札内の「ベルマートキヨスク新横浜在来」で先に買っておくとスムーズです。6時から22時までと、開いている時間も長めです。

乗換改札の内側にある「PLUSTA新横浜北改札内」も、動線の途中で立ち寄れます。乗り換え時間が短い時ほど、この2か所で先に用意しておく安心感が大きくなります。

どの売り場を選ぶ?うりばメモの見立て

売り場が14か所もあると、かえって迷ってしまいますよね。確認した営業時間をふまえて、当サイトの見立てを条件別に書いておきます。

  • 発車まで15分未満の人:改札内のデリカステーション新横浜東口コンコース1択。5:40〜21:00で、改札内では最も早く開き、動線上にあります
  • 始発や朝6時前に乗る人:5:40開店のデリカステーション(改札内)かPLUSTAキュービックプラザ新横浜東(改札外)。この2つ以外はまだ開いていません
  • 崎陽軒を確実に買いたい人:直営店のある2階(6:30〜)か下りホーム10号車付近(6:00〜)。委託販売の売店は一部商品のみです
  • 21時以降に着く人:改札外の3店舗(22:00まで)。改札内は21時から21時35分で閉まります

反対に、この記事の一覧だけでは足りない場面もあります。9時前に3階の専門店のお弁当を買いたい時と、上りホームで買いたい時は、この駅では条件を満たせません。

その2つに当てはまる場合は、新横浜駅で探すより、乗り換え前の駅か到着駅で買うほうが早く済みます。無理に駅内を歩き回らないほうが、結果的に時間を使わずにすみます。

迷ったら「すぐ乗る=改札内」「じっくり選ぶ=改札外」で考えると分かりやすいですよ。

新横浜駅で人気の駅弁・名物

新横浜駅で人気の駅弁・名物

売り場が分かったら、どの駅弁を選ぶかも気になりますよね。新横浜駅で人気の駅弁を、参考価格の目安とあわせて紹介します(価格は2026年8月時点の目安で、変動します)。

崎陽軒のシウマイ弁当

新横浜駅の定番といえば、横浜名物・崎陽軒のシウマイ弁当です。冷めてもおいしいと親しまれ、駅と駅ビルを合わせて直営店が4か所あります。

直営店は、下りホーム10号車付近(6時〜21時)、キュービックプラザ2階(6時30分〜21時30分)、新幹線西口改札前(7時30分〜20時)、3階(9時〜21時)です。朝いちばんに買うなら、ホームか2階が候補になります。

このほか、駅構内のデリカステーションやキヨスク各店でも一部商品が委託販売されています。品ぞろえまでは公式に記載がないため、種類から選びたい時は直営店のほうが確実です。

その他の人気駅弁

崎陽軒以外にも、東海道新幹線をモチーフにした「東海道新幹線弁当」や、幕の内弁当など定番のお弁当がそろいます。旅の気分に合わせて選ぶ楽しみがあります。

改札外の3階には、勝烈庵のとんかつ弁当や、刷毛じょうゆ 海苔弁山登りの海苔弁など、専門店のお弁当も並びます。しっかり食べたい時や、変化をつけたい時におすすめです。

魚系が好きな人には、あなごめしや深川めしといった定番も見かけます。お子さんには、から揚げ弁当やおむすびなど、食べやすいメニューが人気です。

取り扱う駅弁は、売り場や時期によって変わります。気になる駅弁がある時は、まず改札内の売店をのぞき、なければ改札外のフロアを見に行くと出会いやすくなります。

駅弁の値段の目安と支払い方法

駅弁の値段は、種類によって幅があります。手頃なものから少し贅沢なものまで、目安を知っておくと選びやすくなります(2026年8月時点の目安で、価格は変動します)。

タイプ参考価格の目安
定番・幕の内系約900〜1,300円崎陽軒シウマイ弁当・幕の内
専門店・ボリューム系約1,000〜1,700円とんかつ弁当・海苔弁・二段重
軽食(おにぎり・サンド)約300〜700円おにぎり・サンドイッチ
参考価格は2026年8月時点の目安です。実際の値段は商品・店舗・時期により異なります。

デリカステーション各店では、クレジットカード・電子マネー・バーコード決済が使えると公式に記載されています(2026年8月29日確認)。ほかの売り場は店舗ごとに異なるため、心配な時は現金も少し用意しておくと安心です。

新横浜駅で駅弁が売り切れ・見つからない時の探し方

新横浜駅で駅弁が売り切れ・見つからない時の探し方

目当ての駅弁が見つからない時は、あわてず次の売り場に回るのがコツです。新横浜駅は売り場が14か所あるので、あきらめる前に確認したい場所があります。

改札内で見つからなければ、まだ改札を出ていなければ改札外のフロアが選択肢になります。逆に改札外で見つからない時は、改札を入ってからデリカステーションを確認する方法もあります。

売店のスタッフに「近くで駅弁を買える場所はありますか」と聞くのも早い方法です。駅構内をよく知る人に聞けば、いちばん近い売り場を教えてもらえることがあります。

混み合う時間帯は、レジに列ができることもあります。発車まで時間がない時は、無理に並ばず、次の売り場やホームの売店に切り替える判断も大切です。

連休や年末年始などの繁忙期は、いつもより早く売り切れることがあります。旅行のシーズンに確実に買いたい時は、出発の予定より少し早めに駅へ着くようにすると安心です。

予約・通販で買うという選択肢

確実に手に入れたい時や、まとめて用意したい時は、通販という選択肢もあります。崎陽軒のシウマイなど一部の商品は、メーカーの公式オンラインショップで扱いがあります(2026年8月時点)。

ただし、通販は受け取りまでに時間がかかります。当日その場で食べたい時は、駅の売り場で買うほうが確実です。

お店によっては、電話での取り置きや予約に対応してくれる場合もあります。数をまとめて用意したい時は、事前に問い合わせておくと安心です。

新横浜駅の駅弁売り場に関するよくある質問

新横浜駅の駅弁売り場に関するよくある質問

新横浜駅の改札内で駅弁は買えますか?

買えます。新幹線改札内には「デリカステーション新横浜東口コンコース」(5時40分〜21時)など5店舗があり、下りホームにも3か所の売店があります(2026年8月29日時点)。営業時間や在庫は変わることがあるため、最新の情報は公式でご確認ください。

新横浜駅では早朝でも駅弁を買えますか?

買えます。いちばん早いのは5時40分開店のデリカステーション新横浜東口コンコース(改札内)とPLUSTAキュービックプラザ新横浜東(改札外)です(2026年8月29日時点)。5時45分から5時50分に開く売店もあります。

新横浜駅の上りホームで駅弁は買えますか?

売店があるのは新幹線の下り(3・4番線)ホームだけで、上り(1・2番線)ホームには2026年8月29日時点の公式一覧に売店の掲載がありません。上り方面に乗る場合は、改札内コンコースか改札外の売り場で先に買っておくと安心です。

横浜線から乗り換える時はどこで買えますか?

横浜線の北口改札内にある「ベルマートキヨスク新横浜在来」(6時〜22時)が使えます(2026年8月29日時点)。乗換改札の内側にある「PLUSTA新横浜北改札内」(5時50分〜21時35分)も、乗り換えの動線上にあります。

新横浜駅の駅弁は通販でも買えますか?

崎陽軒のシウマイなど一部の商品は、メーカーの公式オンラインショップで購入できることがあります(2026年8月時点)。ただし当日すぐに受け取りたい場合は、駅の売り場で買うのが確実です。在庫や取り扱いは変動するため、最新の状況は各ストアでご確認ください。

まとめ|新横浜駅の駅弁売り場は改札内デリカステーション&改札外PLUSTA

新横浜駅で駅弁を探す時は、次の売り場を押さえると迷いません。目的に合わせて、近い候補から向かってみてください。

  • 改札内:デリカステーション新横浜東口コンコース(5:40〜21:00)・下りホーム3か所・PLUSTA2店舗・ギフトキヨスク新横浜東
  • 改札外:PLUSTAキュービックプラザ新横浜東(5:40〜22:00)・崎陽軒3店舗・プレシャスデリ&ギフト新横浜・3階グルメの森(9:00〜21:00)

すぐ新幹線に乗るなら改札内、種類から選びたいなら改札外、と覚えておくと便利です。いちばん早く開くのは5時40分、いちばん遅くまで開いているのは22時までの改札外3店舗です(2026年8月29日時点)。

人気の崎陽軒シウマイ弁当は、昼から夕方に品薄になりやすいので、早めの時間がおすすめです。種類から選びたい時は、委託販売の売店より直営店4か所のほうが確実です。

値段は、定番のお弁当でおおむね900〜1,300円ほどが目安です。デリカステーションはクレジットカード・電子マネー・バーコード決済に対応しているので、乗車前の買い物をスムーズに済ませられます。

売り場と営業時間は変わることがあるため、確実に買いたい時は最新の情報を公式でご確認ください。この記事が、新横浜駅でお気に入りの駅弁を見つける助けになればうれしいです。

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